製品情報

現在、紫泥急須や土鍋がその代表とされる「四日市萬古焼」。萬古焼は、江戸時代元文年間(1736〜1740)に桑名の商人、沼波弄山(ぬなみろうざん)が茶の趣味が高じて、現在の三重郡朝日町小向に窯を築き自分で茶器を焼きはじめたのが始まりとされています。その作品に変わらずに永遠に残っていくようにとの意味から「萬古」または「萬古不易」の印を押したのが名前のいわれと言われています。「萬古の印があることがいちばんの特徴」と言われるほど形は多彩。現在では、四日市市と菰野町を中心に窯元数は100社以上にのぼります。

当社でも多く取り扱っている急須は、萬古焼を代表する商品の一つです。使えば使うほどに味わいと光沢を増すと言われています。特に昭和54年に通商産業大臣(現在の経済産業大臣)指定の電灯工芸品に指定された萬古焼のシンボルは紫泥の急須です。
鉄分を含む地元の粘土を使用し還元焼成を行い、釉薬をかけない焼き締まった紫褐色は緑茶によくマッチします。生産量全国3位を誇る地元の伊勢茶と萬古焼き窮すとの取り合わせは、まさに"あ・うん"の呼吸です。



梱包方法

1.リサイクルボール箱にて発送いたします。
2.新聞紙などでしっかりと商品を保護
3.梱包後、サイドPPバンドにてしっかり固定
4.ワレモノ注意などの表示を目立つ場所に張ります。
5.縦、横、高さ、130センチ、または、商品の重さ20キロまでは同梱包可能です。


送料

※全国一律 700円
☆離島、沖縄の方には再度メールにて送料をご連絡いたします。
☆商品代1万円以上で送料無料になります。

*ダンボール等で厳重に梱包いたしますが、万が一輸送中破損の場合、代品を送りますので即日必ずご連絡ください。
(保険付き)ただし、時間が経過した場合、応じかねる場合がございますので、到着後すぐに開封してください。

プライバシーポリシー

株式会社 森三は、お客様とのやり取りの中で得た、個人情報(住所、氏名、電話番号、メールアドレスなど)を、
裁判所、警察機関、公共機関からの提出要請があった場合以外の第三者に譲渡または、利用することは一切ございません。
アクセスアップのホームページ元気会